拒食症症状
食事療法
食事療法TOPページへ

風邪 喘息 狭心症 不整脈 胃炎 便秘 頭痛 不眠症
情緒不安定 摂食障害 高血圧 低血圧 貧血 抜け毛 水虫 コレステロール
花粉症 食物アレルギー アトピー性皮膚炎 肌荒れ いぼ・たこ 腎臓病 排尿障害 精力減退
糖尿病 肥満 痛風 生理不順 更年期障害 不正出血 乳房異常 冷え性
生理痛 月経前症候群 鼻炎 眼精疲労 いびき 歯周病 口臭・体臭 口内炎
耳鳴り 老眼 骨粗しょう症 リウマチ 腰痛 肩こり ガン

拒食症症状
 
●拒食症・過食症が気になる方へ●

拒食症症状
  ●症状
近年、増加傾向にある症状で、食べ物を食べられなくなったり、精神的ストレスで食べずにはいられない状態になったりする。 女性に多く見られ、摂食障害とも呼ばれる。
拒食症では、極端に食事の量が減り、低エネルギーのものしか食べなくなる。ほおっておくと、脱水症状を呈する場合がある。 過食症では、食べて吐くことが癖だったりする。

  ■対策
どちらの症状も心理的な素因が絡む。増加傾向にあるのはダイエットブームがきっかけとなった軽いものだが、 治療が困難な場合など家族関係が絡む場合が多いので、家族療法や集団療法などが必要。ありのままの自分の姿や体重を 常日頃から受け入れるようにする

拒食症症状
 ・便秘、腹痛などのほか、女性では月経停止が見られる。拒食症では、低血糖、低血圧、肝機能障害、腹部膨満感、長期間の 栄養障害が続けば、骨粗しょう症などへ発展する
拒食症症状
  ■食べるべきもの
1.自律神経の働きを整えるもの。
2.ホルモンバランスを整えるもの。
3.脳細胞の機能を整えるもの。
4.肝臓・腎臓の機能を高めるもの。
5.ビタミン・ミネラルを充分摂取。

●なつめ、麻の実、ユリ根、海藻・・・自律神経安定
●葛、発芽玄米、たんぽぽ、黒豆、胡麻・・・内分泌腺安定
●ハトムギ、干椎茸、昆布、プルーン・・・肝臓機能高進
●里芋、大根葉、もずく、めかぶ、わかめ・・・ミネラル補給

  ■食べてはいけないもの
1.自律神経のバランスを乱すもの。
2.脳内循環を妨げるもの。
3.肝臓・腎臓に負担をかけるもの。

●濃厚な嗜好品・・・洋菓子、菓子パン、チョコレート、アイスクリーム等
●清涼飲料・・・添加物入り加工飲料すべて
●精製糖類・・・白砂糖、グラニュー糖、氷砂糖、果糖
●加工度の高い動物性食品・・・ハム、ソーセージ、ちくわ、かまぼこ、マヨネーズなど
     
拒食症症状
    ●ビタミンA・・・ホルモン分泌活性化作用。
    ●ミネラル・・・血液を浄化し、自律神経、代謝機能を安定化させる。 
    ●亜鉛・・・血液・リンパ循環を促進、自律神経を安定化。
    ●ビタミンB1・・・脳の中枢神経、その他の神経を正常に保つ
 

     

マクロビ通販


食事療法 健康マニュアル
E-mail sizen@syokuyo.com

Copyright (C) 2007 Sizen Net All Right Reserved.